離婚経験者の気持ち

傷ついた心を癒す方法

心が傷ついてしまって、
もう立ち直れないのでは?
と絶望して、


外に出たら幸せそうな家族やカップルを見て、落ち込んだり
FaceBoookを開けば友人達の充実振りに、嫉妬してしまったり
もう自分には新しいことを始める能力もなければ、気力も残ってないと、
一歩を踏み出す勇気をなくしてしまったり。


そんな状態から、
最短で効率良く立ち直って
自分を取り戻すどころか、更なる高みを目指して
確実にモチベーションを上げる方法はないか?


離婚専門行政書士を始めてから、ずっと考えてきた。
いくら世の中、離婚経験者が増えたからといって、
離婚によって受ける心の傷は、見た目より深い。
平気そうに見える人ほど、心に闇を抱えていたりする。


そして私なりに出た結論。
何も考えなくても(いやむしろ、積極的に何も考えないように)
黙々とただやるだけで、
効果的な方法。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・


まず最初にやること。
ショックなことがあった時は、何も考えずに実行してほしい。
ひとまず心の重りが軽くなる。


①鼻からゆ~~~っくり息を吸い、
  鼻からゆ~~~~~っくり息を吐く。



これをしばらく続ける。
家に帰ったら、お風呂に浸かりながら、ひたすら深呼吸。
寝るときにもお布団の中でひたすら深呼吸。
深呼吸は入眠にもとても良い。
眠れない夜は、ゆっくり深呼吸。


そして次に取り掛かること。


②断捨離


今流行りの断捨離の本を読んだことはないのだが、
本当に必要な物だけに囲まれて暮らすと、
自分に対する信用感が強まる。
逆に、必要のない物に囲まれて暮らすと、
管理できていない自分に自信がなくなる。
罪悪感や自己嫌悪も生まれる。


そして、物を一つ一つ捨てるという作業は、
何故か心にも一つ一つ下線を引くような、
気持ちの整理につながる。


③早寝早起き


元々夜に働いている人などは別だが、
心が傷ついて夜にダラダラ起きているようになった人は、
早寝早起きに変えるだけで
生活はガラリと変わる。
昼夜逆転の生活をしていると、意欲が減退する。
明るい展望を想像する力が段々と落ちてくる。


これは、早起きをして何かをしよう、というのではなく、
ただ生活を早寝早起きに変えるだけ。
早朝から何もすることなくネットをしても、ゲームをしてもいい。
毎日の早起きは、心の傷を確実に癒してくれる。


④散歩(ウォーキング)


これも頑張る必要は全くない。
ただ、毎日歩く。できるだけ歩く。
毎日体を動かしていると、自分に対する信頼度が増す。
体を鍛えている意識があると、自分を大切に扱いたいと思える。
同じリズムで足を動かし、呼吸をしていると、
本当に心が元気になっていくのだ。


離婚直後は自分に自信を無くし、みじめな気持に押しつぶされそうになる。
この4つの方法は、
再び自分自身を認め、大切にしようとする気持ちを取り戻す方法だと思う。


①ゆっくり深呼吸

②断捨離

③早寝早起き

④散歩(ウォーキング)


孤独で地味な作業の繰り返しだ。
しかし、腹をくくって自分の人生を先に進めるための
一番簡単で一番効率的な方法だと思う。


離婚に限らず
心が傷ついている人
自分に自信が持てない人
生活を変えなきゃと思っている人
にお勧めである。













真夜中のパン工場

息子の中学校はお弁当持参ですが、

パンを買ったり、お弁当を買ったりもできます。

油と砂糖でギトギトの菓子パンは・・・

私としては避けたいところですが、

友達が食べていると、無性に食べたくなるみたいです。




そのパンを作っている工場が近くにあり、

工場の前を通るたび、思い出すことがあります。




離婚して、赤ちゃんだった息子を連れて出戻ったばかりの頃、

『これからどうしよう・・・何ができるんだろう・・・』

と不安でいっぱいだった私は、

いてもたってもいられず

新聞のチラシで、一週間くらいの短期のアルバイトを見つけました。

パン工場でクリスマスケーキの配送の仕分けみたいな仕事でした。




時間は深夜。

よく寝る赤ちゃんだった息子の、ちょうど熟睡タイムでした。

短期だからと、なんとか親にお願いして、アルバイトに行きました。




クリスマス前の12月、何枚も厚着をして、夜から出勤しました。

他のメンバーはほとんど主婦の人でしたが、

一人だけ30歳前後の独身の女性がいました。




その女性と休憩時間に話をするようになって、

「数年前から不倫をしている」と打ち明けられました。

今年も彼とはクリスマスを一緒に過ごせないから、

当てつけみたいにこのアルバイトを始めたそうです。

「わかっているけど、彼が優しくて別れられない」

好きな人のことを話しているのに、幸せそうには見えませんでした。




お互い、先のことが全く見えないのは一緒です。

「来年のクリスマスはどうなっているんだろうね~」

と真夜中のパン工場で、ストーブにあたりながら話しました。

「来年もここで会ったりして」

「もうクリスマスケーキはうんざりだよね」

と笑いました。





今頃彼女はどうしているのかなぁ。

名前も顔も忘れちゃったけど、

クリスマスに一緒に過ごせる人と出会えているといいな、と思います。

好みのタイプ

私の周りのシングルマザーを見ていて、
ふと思うことが。


(ちなみにこの話は、子どもが一人で男の子。
 そして子どもが物心つく前に離婚した場合限定です)


母親と息子が二人で暮らしていると、
息子は母親の好みのタイプの男性に成長していくなぁ、と。


1、もともと好みのタイプの男性と結婚して子供を産んだのだから、
  子どもが父親に似てきた。

2、子どもはおそろしい程敏感なので、
  無意識のうちに母親の好みのタイプに合わせていった。

3、母親だけの価値観で育てているので、自然と自分好みに成長した。


どうでしょう?


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息子の気難しい性格に、思わずため息をついちゃう時もあるのですが、
そう考えると、
『ったく!誰に似たんだ?』
ではなく、
『私って、気難しい男性が好みだったのね~』
と納得できたりもします。


でも、気難しい男性は息子一人で充分。
私は穏やかな男性を探すことにしま~す☆

へそのひみつ

今、子どもの授業参観に行ってきました。


今回の授業は、
性教育『赤ちゃん誕生』
で、
テーマが
『へそのひみつについて知ろう』


先生の説明によると、
お母さんのおなかには小さな卵があって、
その卵が大きくなって赤ちゃんになる。
ということで、
赤ちゃんが袋の中で大きくなっていく様子を
段階ごとの絵で見たり、
テープで心臓の音や産声を聞いたりしました。


実は息子は前々から、弟を熱望していて、
つい先日も、
いきなり改まった口調で
「僕が3年生になる頃に、
 りっぱな弟を産んで下さい。
 お願いします」
と頭を下げられたばかり。
こりゃまた、弟攻撃が始まるな~。
なんて思いながら参観していました。


そして、今回「お父さん」という言葉が
一度も出てこなかったのが印象的でした。
覚悟して授業を見てたのですが、
そこはやはり2年生の性教育。
卵が勝手に成長して赤ちゃんになるかのような内容です。


一人でも自在に卵が受精して、大きくなるのであれば、
弟でも妹でも産んであげたいところですが、
こればかりは絶対無理!
そろそろ諦めてくれないかな~と秘かに願う
今日この頃です。

良いお年を

近所のママ友6人で
忘年会をしました。


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福岡はもつ鍋が美味しいです^^


このメンバーで子どもをおいて、
夜に飲みに行くのは初めてのこと。
それだけ子ども達が大きくなったんだね~と、時の流れを感じます。


みんな働くママ&主婦。
私なんて息子一人と仕事だけで手一杯なのに、
旦那の世話までしているみんなってホントすごい!



よちよち歩きの息子と一緒に、福岡に出戻ってきた時は、
0からの出発どころか、
マイナス100のどん底、太平洋ひとりぼっちみたいな心境で、
どーやって這い上がったらいいのかと、
途方に暮れていた私。


千葉の友人からは
「まるで人が変わっちゃった」
と言われ、
「そんなんじゃ、人が離れていっちゃうよ」
と言われ、
でも身動きがとれない状況で、
じっと頭を垂れて、状況を見ることの大切さを、
痛いほど学んだ時期でした。


可愛い盛りの息子の育児を、
思い描いていたようには楽しめなかった。
という後悔は残りますが、
保育園で仲良くなったママ友みんなのお陰で、
息子と二人、今までなんとかやってこれた気がします。


新しい年を、
みなさん様々な思いで迎えられることと思います。
どうか良いお年を!
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