男と女の違い

男と女には事件が必須

前回、


『少子化対策は、出会いからサポートが必要かと思います。』


なんて、すごくつまらないことを書いてしまった反省から、
婚活ドラマ?『磁石男』を観てみました。



なんて、
ホントは向井理くんを見るためです。



磁石男は、人と人の相性を一目で見抜く達人。



「人間は全てNとSに分類される。相性のよい者同士は、磁石のように引きあう」



だそうです。
こんな人が日本にたくさんいて、じゃんじゃんお節介を焼いてくれたら
話が早いというものです。




このドラマを観て、
「あぁ、王道って必要だな~~」としみじみ思いました。



開始5分で、観ている誰しも
向井理と相武紗季がくっついて、要潤が振られるな。
ってことが予想できたはず。



初めは反発しあっていた二人が、
業務命令という強制力で一緒にいる状況になり、
火事という事件でハッピーエンド。
王道です。



やっぱり農作業を一緒にするくらいじゃ、
なかなか恋愛は生まれないんですよね・・・・。
(磁石男がマッチングしてくれたらいいけど)



炎が燃え盛る中、助けに飛び込んで来てくれたら、
もう多少のことがあっても、離婚なんてできないことでしょう。
『火事の時の彼』を何度も何度も、牛が餌を反芻させるみたいに思い出して、
生涯添い遂げられそうです。



そんな事件が、男と女には必要です。
火事なんて大きな事件は必要ないにしても。
ドラマチックな事件に巡り会うためには・・・・
外に出るしかないですね。
今までの自分の行動範囲から外に出る。
そしたら素敵な偶然(必然)に遭遇するかもしれません。

少子化を考えてみました

以前、ビートたけしのTVタックル『結婚できない国ニッポン』
を観て、こんなことを書きましたが



結婚は安定?!


そこに、3高(高身長・高学歴・高収入)の男性がゲストで出ていて、
少子化について、持論を展開していました。


少子化対策として、結婚制度を廃止して、
制度を未婚で出産するようにシフトさせよ、とのこと。


フランスみたいに、事実婚で子どもを産んでも大丈夫なように、
国がサポートしたらよい、と。


思うんですけど、
日本の文化、日本女性の感性は、制度が変わったからといって
早々変わるものではないのでは。


フランス男性みたいな
片手にバラの花、片手に赤ワインのグラスを持って
女性を口説く(あくまで私のイメージです)文化と、
並べて考えても無理があると思うのです。


オーストラリアに移住した友人に以前聞いた話では、
オーストラリアの女性は、学校を卒業する時、
就職するほかにシングルマザーという選択肢がある。
子どもを産めば、充分生活していける補助金が国から出るから。
(今でもそうかは?です)


さすが、移民を多く受け入れている国です。
でも、日本人女性が、少子化が解決されるほど
補助金目当てに子どもをバンバン産むかなぁ??


モヤモヤしながらTVの続きを観ていると、
3高男性が、
「一瞬付き合うのは楽だけど、一生とか重い。
もっとカジュアルになったほうが・・・」
と言ってるのを聞いて、


『やっぱり本音はそこかー!』
『出産は命がけなんだから、カジュアルになんて産めないよっ!チッ』
と心の中で毒づきましたよね。思い切り。


少子化は大問題だけど、自分は責任を負いたくないから、
国が金を与えて女性が子どもを一人で産むようにしてください。
って言ってるようなものです。


・・・・と、TVを観ていた時は憤慨していた私ですが、


もし、自分が未婚の30台後半で、仕事に行き詰っていたとして、
このまま仕事を続けても将来の見通しは立たないし、
子どもを産むならもう時間はないし、
で、子どもを産めば生活できるだけの援助が受けられるとしたら・・・・


産むかもしれない。
産むために全力で努力してたかもしれない。
どうだろうか?


とはいえ、日本の少子化を考えるなら、やっぱり、
女性が結婚して仕事を続けながら、
2人、3人と子どもを産めるような社会にするしかないのでは?と思います。


私の周りにも独身はたくさんいますが、
一生独身とか、子どもは産まないとか固く決意している人は殆どおらず、
「出会いがない」と嘆く声が多数です。


少子化対策は、出会いからサポートが必要かと思います。

秒速で結婚できた彼は今??

1年前に、
すご~く衝撃を受けた、この記事!



結婚のご報告。30年彼女がいなかった僕が、秒速で結婚できた理由。


女性と付き合った経験のない、30歳の男性が
会社のサイトで、お嫁さんを募集し
応募してきた女性の一人に、運命を感じ
初めて会った3時間後に、婚姻届を提出!!



これを読んだときには、
本当に心がほっこりしました。
現代版おとぎ話かと思ったよ。



10年付き合って結婚しても、3ヶ月で別れる夫婦もいるし、
出会ったその日に結婚しても、死ぬまで添い遂げる夫婦もいる。
出会い方だって、
出会ってしまえば何でもいいんじゃないかと思うんです。



しかし・・・



この30歳の彼。
彼女いない歴30年って?!
こんなにイケメンで、こんなに面白い文章書く人が?!



それだけは信じられない!!



応募してきた彼女の
『結婚のご提案』
という、パワポで作られた資料が、またすてき。



結婚して1年経って、
お二人が今どうしているか、気になります。




・・・




なんちゃって。
ホントは全然気になってません。



一緒に暮らしてみたら、全然気が合わなかった、とか
なんか違うな~と思いながら一緒にいる、とか
結婚してから大恋愛が始まりました、とか
何でも良いかと思います。



人生を賭けた、大ギャンブルを
惜しげもなく見せてくれて、
勇気をくれてありがとう!



とだけ言いたい。



そして、福岡の片隅で
お二人のお幸せを秘かに祈ってます。

妄想が激しいのは男?女?

ホームページはこちらから→福岡の離婚相談行政書士


内田春菊の
『ドパミナジック』
を読みました。


ドパミナジックドパミナジック
(2010/03/26)
内田 春菊

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あぁー怖い!怖い!怖い!
ホラーより怖い短編集でした~。


でもリアル・・・


人間って、誰よりも自分のことを解ってなくて、
思い込みで動いているのかも。


で、
私が一番怖かったのが、
「そこじゃないだろ、ああ?言い返すのそこじゃないでしょう?
俺は昼間好きなときに昼寝しまくってるお前の生活費のために毎日会社行ってんだよ」

という夫のセリフ。


結婚前の若い女性は、
将来自分が夫にこんなこと言われるかもしれない、なんて、
想像できないかもしれませんが。

かわいい女

ふとしたことから
『里中季生』さんのブログを見るようになったんですが、
閉鎖になっちゃいました。
アンチ里中のコメント荒しが凄かったみたいです。

特に、薬物で逮捕された元アイドルについて、
「殺人を犯したわけでもないのに、
 マスコミは手のひら返しすぎ」
と書いた記事で、猛攻撃されたみたいです。

私は自己啓発本はあまり読まないので、
里中季生さんのことも知らなかったのですが、
ブログ中の、アンチ里中に対する反論があまりに面白くて、
思わず本を買っちゃいました。

「かわいい女 63のルール」
・・・すごいタイトルです。
読みやすいので、あっという間に完読。

で、
かなり面白かったです。
だって、私がこの仕事を始めてから、
『男ってこーゆー生き物だったのか・・・』
と感じていたことがそのまま書かれていたんだもん!

これを読んで、男尊女卑とか女性蔑視とか
怒ってもしょうがないと思います。
だって、これが男性の本音だもん。

昔から
「おまえ」と男性から呼ばれると
「おまえにおまえと呼ばれる筋合いはないですわい」
とニッコリ笑いながら答える私ですが、
「女性は女性らしく」
と唱えてるこの本に限っては(他の著書は知らない)
何故目くじら立てるかな?って感じました。

要は
「悪い男につかまらないように、
 女の子は自分を磨いて良い恋愛してね」
って本でした。 

もし私が「いい男」について書いたとしたら、
もっともっと辛辣でコテンパンにしてます。
女性は男性について言いたい放題書いても、
さほどバッシングされないですよね。
満員電車で神経を遣うのも女性より男性。
男性って大変!!(痴漢は許さないけど)

ところで先日、
算命学の先生から、
「色気で天下を取る!ただしあなたが自分から男を落とせるのは、
 一生のうち一回だけ」
と言われました。

まだその一回を行使した覚えはないので、
生涯ただ一度のチャンスをものにしようと企んだ時は、
この本を読み返します。フフ
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