前回、


『少子化対策は、出会いからサポートが必要かと思います。』


なんて、すごくつまらないことを書いてしまった反省から、
婚活ドラマ?『磁石男』を観てみました。



なんて、
ホントは向井理くんを見るためです。



磁石男は、人と人の相性を一目で見抜く達人。



「人間は全てNとSに分類される。相性のよい者同士は、磁石のように引きあう」



だそうです。
こんな人が日本にたくさんいて、じゃんじゃんお節介を焼いてくれたら
話が早いというものです。




このドラマを観て、
「あぁ、王道って必要だな~~」としみじみ思いました。



開始5分で、観ている誰しも
向井理と相武紗季がくっついて、要潤が振られるな。
ってことが予想できたはず。



初めは反発しあっていた二人が、
業務命令という強制力で一緒にいる状況になり、
火事という事件でハッピーエンド。
王道です。



やっぱり農作業を一緒にするくらいじゃ、
なかなか恋愛は生まれないんですよね・・・・。
(磁石男がマッチングしてくれたらいいけど)



炎が燃え盛る中、助けに飛び込んで来てくれたら、
もう多少のことがあっても、離婚なんてできないことでしょう。
『火事の時の彼』を何度も何度も、牛が餌を反芻させるみたいに思い出して、
生涯添い遂げられそうです。



そんな事件が、男と女には必要です。
火事なんて大きな事件は必要ないにしても。
ドラマチックな事件に巡り会うためには・・・・
外に出るしかないですね。
今までの自分の行動範囲から外に出る。
そしたら素敵な偶然(必然)に遭遇するかもしれません。